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【電子帳簿保存法 対応要件】

【Receipt-IN】のPDF化代行は、電子帳簿保存法(電帳法)における法的要件(画質や色に関する技術的な基準)を満たしています。

 

◆法的要件

​1. 解像度の条件(200dpi以上)

​法的要件: A4サイズ換算で200dpi以上の解像度で読み取ること。

​2. カラー(色調)の条件(24bitカラー)

​法的要件: 原則としてカラー(RGB各色256階調、24bitカラー)で読み取ること(※資金決済に関わらない重要度の低い書類は白黒でも可ですが、領収書や請求書はカラーが基本です)。

​3. 入力情報の保存(大きさ情報の保持)

​法的要件: 読み取った書類の「大きさ(縦横の寸法)」の情報が確認できる状態で保存すること。

​4. 読み取りの「歪み・傾き」の抑制

​法的要件: 文字が著しく歪んだり、端が切れたりせず、可視性が確保されていること。

5.タイムスタンプと検索条件

法的要件:タイムスタンプの付与(または変更履歴が残る仕組み)」と「検索要件(日付・金額・取引先での検索)」を満たすこと。

 

◆【Receipt-IN】からの納品後、お客様側で行って頂く必要事項 「A.B.何れかの対応が必須」

 

A. 納品データを「電帳法対応の会計ソフト/ファイル管理システム」にアップロードする。

(システムが自動でタイムスタンプや履歴を付与するため一番確実です)

 

B. 自社のGドライブにダウンロード保管

•••この場合、「電子取引データの正当な理由がない訂正及び削除の防止に関する事務処理規程」という書類を社内で作成し、備え付けておく必要があります。

※​これは「我社では、Googleドライブ内の領収書データを理由なく削除・変更しません」というルールを明文化した書類です。(国税庁のホームページからテンプレートが無料ダウンロードできます)

https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/word/0022006-083_11.docx

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